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【社長さん!】目次を見る
保険内容とトータルの費用を検討の上、より良く生命保険を戦略的にご活用ください。その御提案です。

今のライフステージに合わない契約内容で保険料を払い続けていませんか?

 生命保険はあなたと保険会社の約束事です。その約束を書面にしたものが保険証券です。ですから、保険証券に記された保険内容は、あなたの希望とマッチするはずです。しかし、保険証券を拝見すると、あなたの思いと保険証券の内容が一致しないケースも見受けられます。

<<重要>>
元総理小泉氏曰く、人生には、「上り坂」、「下り坂」、そして「まさかの坂」があると言われました。「まさか私が」、「まさか私の会社が」・・・、その時に役に立つ生命保険を検討すべきではないでしょうか?
 生命保険は複雑と思われがちであるが、単純な仕組みです。基本を理解し、上手に活用しましょう。

保険内容/保険料は適正ですか?

 生命保険の保障の優先順位は、契約者の状況により、また、年令とともに変化します。保険会社は、加入の可否と生命保険の保険料を契約者の年令と健康状態により決めています。
 自分は健康だと思っても、保険会社がOKしてくれるとは限りません。健康状態により保険種目が限定されるし、保険料の割増、一定期間の保障額の減額又は契約の不承諾になるかもしれません。
 最近では、「加入限定型」、「引受基準緩和型」、「無選択型」といった加入条件の緩い保険を取り扱っている保険会社があり、傷病歴などがある方でも加入できる場合があります。
 また、生命保険種目より優良体、非喫煙、非喫煙優良体などの保険料割引があり、保険会社によっては、これらの割引率が標準体と比べ30%〜50%に達するものもあります。
 生命保険会社は大まかに分けると、従来からの「漢字生保」と、外資系などの「カタカナ生保」と、損保系の「ひらがな生保」に分かれ、それぞれに特徴がありますので、うまく利用することが必要です。

生命保険加入に際して事前に考慮すべきこと

◆保険は必要か?
 誰のために?自分自身、家族、会社など
 どんな目的で?例えば、将来に対する経済的なリスクヘッジ?
  死・重病・重傷のリスク: 本来の生命保険
  長生きのリスク: 疾病保険、年金
  不意の資金リスク: 預貯金代わり
注:生命保険のカタログは、大きな活字部分はもちろんのこと、小さい活字の部分にも十分に目を通しましょう。

個人として加入、それとも法人として加入?

 ◆個人の場合:
 会社に勤めているのか?
 会社には団体定期保険(任意加入型)がある/ない?
 個人営業(自営)か?
  業種は?侍業種(士業)か?
  侍業種の場合、配偶者も資格があるのか?
  自分の退職金はどうするのか?
  相続(一次、二次、遺産分割、納税)はどうするのか?
  等々

 ◆法人の場合:
 法人格は?株式会社、有限会社、医療法人、業務法人等
 払込保険料は損金にする/しない、もしくは資産計上する?
 オーナーか?
 配偶者、子息は役員か?
 後継者はいる/いない?
 子息が事業継承する/しない?
 自社株評価額はいくらか?持ち分比率は?
 退職金はいくらを予定するのか?
 法人で自社株買い取り資金を準備するのか?
 法人が相続(一次、二次、分割資金、納税資金)を準備するのか?
 緊急資金の必要が生じたときにはどうするのか?
 医療法人の場合
  出資金の評価額はいくらか?持ち分比率は?
  配偶者は医師免許を持っているか?
  後継者はいるか?
 等々

どのような保険に加入するのか?

 生命保険の目的を明確にし、保険の内容/程度と、保険料のバランスをとること。
 あれもこれもと色々な保障をセット契約すると、将来、不都合が生じることも考えられます。セット契約で付加される特約は、通常、10年程度の短期であり、10年後の更新(その際に、年齢により、保険料は更新前と比べ高額になります)が発生します。
 これに対し、目的別に単種目にし、できるだけ長期の契約とすることで、トータルの保険料を安く抑えることができます。単種目別とすることで、不必要になれば個別に解約すればすみますし、保障額が不足になればその分だけ新たに契約をすれば済みます。

注意が必要なケース

 これくらいの保障は絶対に必要?ほとんどの人がこの保険に加入している?○○さんの紹介だから?そんな言葉で生命保険に加入した覚えはありませんか?

生命保険の種目、仕組みを理解し思い込みと契約内容のミスマッチがないかの確認を?

保険に関する疑問、ご質問、相談などにお応えします。
メールでご連絡下さい。
「医療保障ガイド」「ほけんのキホン」(文化センター・発行)「社長さん!この機会に保険を見直してみませんか?」などの冊子を教材に説明、解説をいたします。



保険企画株式会社  
愛知県一宮市木曽川町黒田奥屋敷80
電話/FAX 0586−86−3755



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